notes
‐ notesは、香りを生活に取り入れるアイデアをお伝えいたします。
精油には殺菌やウィルス、虫などに対する作用があると言われますが、気持ちを和ら
げたり、心を落ち着かせり「人の心を癒す」作用もあります。生活に取り入れて、
自分の気持ちや体の変化に気が付いたり、発見するきっかけになれば嬉しいです。

植物のチカラは私たちが思っている以上のパワーがあります!感じてみてください。

No.2 精油の楽しみ方

生活の中で使う精油の利用方法をご紹介します。精油は、お掃除で、お仕事で、毎日
の生活のさまざまなシーンで楽しめます。

また、身近にあるモノを使って手作りにチャレンジしてみてください。

- Housework :おうちのお掃除に使えます。
▷掃除機
|テッシュペーパーに精油(2〜3滴)を垂らして掃除機に吸い込ませます。
エアコン|テッシュペパーに精油(2〜3滴)を垂らして吹き出し口を拭きます。

- Officework :仕事中に身近なモノを使って気軽に楽しめます。
▷デスク|お湯に精油(1〜3滴)を垂らして湯気を目を閉じながら吸い込みます。
*一度、芳香浴で使用したマグカップは、芳香浴専用で使うのをおすすめします。
▷会議・打合せ|テッシュペーパーやハンカチ、ハンドタオルに精油(1〜2滴)を
垂らして楽しみます。

- Other :おうちにあるモノで手作りにチャレンジ!
おしぼり|精油(1〜3滴)を垂らしたお湯に二つ折りにしたタオルを真ん中でたるませ
精油をすくい取ります。精油が付着した部分を内側にして折りたたみ軽くしぼります。
*精油が皮膚に直接触れないように気をつけてください。
バスソルト|天然塩(40g:大さじ2)に精油(4〜5滴)を垂らしてよく混ぜます。
*湯船に入れたらよくかき混ぜてください。
ジェル|容器に保冷剤(50g)を入れて、精油(10滴)を垂らしてよく混ぜます。
*容器は、保存瓶やガラスの器などを使うのをおすすめします。

*精油を皮膚に直接つけない、飲用しない、目に入れない、火気に気を付ける、健康状態・体質など
使用する人に気をつける、保管場所、期間、方法に気をつけるなどに注意して楽しんでください。


No.1 香りのノート

香りの持続時間(精油の揮発速度)を表した目安です。大きく分けて3つあります。
この3つのグループの調和を考えてブレンドすると、バランスの良い香りを楽しめます。

また、トップからベースまでまんべんなくノートを選ぶと香りを長く楽しめます。

-トップノート :香りの印象を決めます。
ベルガモット、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、マンダリンetc
(ペパーミント、ローズマリー、サイプレス、ティートリー、ユーカリなどは
トップとミドルの中間の香り「トップ・ミドル」)

-ミドルノート :香りの調和をとります。
ラベンダー、ゼラニウム、カモミールローマン、クラリセージetc
(イランイラン、ジャスミン、ネロリ、ローズなどは、ミドルとベースの中間
の香り「ミドル・ベース」)

-ベースノート :香り全体をまとめます。
サンダルウッド、パチュリ、シダーウッド、ローズウッド、ベチバー
ベンゾイン、ミルラetc


「バランスのいい黄金比率」
トップ:ミドル:ベース=2:2:1