2026/01/02 19:45

この時期も、日常が続いている人へ。年末年始を気力で乗り切ろうとすると、表には出ない疲れが静かに積もっていきます。自覚しないまま消耗してしまう前に。今回のブログでは、シナモンリーフの香りとともに、内側の火を守るための“持ちすぎない温かさ”に触れていきます。年末年始も休めない日々が続くと、疲れが表に出ないまま積み重なっていくことがあります。肩の痛みや強い倦怠感のような“わかりやすいサイン”ではなく、もっと静かで、もっと見えにくい消耗。「まだ動けるから大丈夫」「ここを乗り切ればなんとかなる」そんな気力で持たせている状態が続くと、体の奥にある“内側の熱”が少しずつ弱っていきますのでご注意ください。
◾️内側の火が弱ると、心も揺れやすくなる
体の奥にある“熱”は、単なる体温ではありません。気力や集中力、感情の安定にも関わる、内側のエネルギーのようなもの。この火が弱ってくると、
・やる気が出ない
・気持ちが落ち込みやすい
・小さなことで疲れやすい
・理由のない不安が増える
そんな変化が静かに現れます。だからこそ、無理に元気を出そうとする必要はありません。必要なのは、火を強くすることではなく、“持ちすぎないための温かさ”を取り戻すこと。
◾️シナモンリーフが守る、内側の巡り
シナモンリーフというと、刺激的でスパイシーな香りを想像するかもしれません。でも、今回寄り添ってほしいのは“刺激”ではなく、“巡り”をつくる役割です。シナモンリーフは、冷えて固まりやすい体の内側に、そっと温かさを灯すような香り。
・体温を上げる
・元気を出す
というよりも、 「これ以上、持ちすぎないように」 「内側の火を守るために」 そんな静かな温度を届けてくれます。強く背中を押すのではなく、 弱りかけた火をそっと囲って守るような存在です。
◾️ケアシーン:帰宅後や夜の静かな時間に
内側の火が弱っているときは、外側の刺激よりも、静かな温度が必要になります。おすすめは、帰宅後や寝る前の落ち着いた時間。シナモンリーフをひと吹きして、 体の中心に意識を向けてみてください。
・お腹のあたりが冷えていないか
・胸の奥がぎゅっと固まっていないか
・腰まわりが重く感じないか
深呼吸をしようとしなくていい。ただ、体の内側にどんな温度があるかを感じるだけで十分です。香りがそばにあることで、巡りがゆっくりと戻り、気力で持たせていた部分が少しずつ緩んでいきます。
◾️ 静かな温度が、明日の自分を支えてくれる
内側の火が少し戻るだけで、翌日の疲れ方が変わります。
・気力が自然と湧く
・体の冷えが和らぐ
・心の揺れが少なくなる
・思考が落ち着く
それは、派手な変化ではありません。でも、確かに日常を支えてくれる力です。今日の温かさが、明日のあなたを守ってくれますように。明日は、年末年始の終盤に起こりやすい“気持ちの空白”に寄り添う日。 パチュリが、静かな余白を安心に変えてくれます。
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