2026/01/03 19:45


この時期も、日常が続いている人へ。今日は、ここまで寄り添ってきたOPEN TYPEの香りを、もう一度ひらき直す日です。閉じなくていい心と体のために、このブレンドがなぜ今必要なのかを、あらためて考えていきます。お付き合いください。


年末年始という言葉には、「区切り」「切り替え」「リセット」といった意味が重なっているように感じますが。一年を終える。気持ちを新しくする。ちゃんと休んで、また始める。そうした流れは、確かに美しいものです。けれど、すべての人が同じタイミングで立ち止まれるわけではありません。仕事が続いている人。家族や身近な人のケアをしている人。周囲の空気が緩むほど、むしろ気を張り続けている人。


そんな日常の中では、「切り替えなければ」という言葉そのものが、ひとつの負担になってしまうこともあります。今週のブログを通してお伝えしたかったのは、無理に回復しなくていい、無理に切り替えなくていいという視点です。疲れをゼロに戻そうとしなくてもいい。気持ちを前向きにし直さなくてもいい。ただ、これ以上閉じていかないこと。固めたまま使い続けないこと。OPEN TYPEの香りは、そのために生まれたブレンドです。イランイラン、シダーウッド、ベルガモット、シナモンリーフ、パチュリ。甘さ、深さ、軽さ、スパイス感。一つひとつは個性のある精油ですが、このブレンドでは「強く作用すること」よりも、重なり合いによって生まれる余白を大切にしています。


シダーウッドとパチュリは、体の軸と足元を静かに支える香りかと。緊張したままでも、立ち続けられる安心感というか。イランイランは、感情を変えようとせず、そのまま受け止める甘さがあるかなと。揺れていることを、否定しないやさしさというか。。ベルガモットは、思考と感覚の間に風を通す香りかなと。考えすぎて固まった頭を、少しだけ軽くする存在というか。シナモンリーフは、内側の巡りを静かに保つ香りかと。無理に元気を出すのではなく、消耗しきらないための温度を守るイメージです。これらが重なったOPEN TYPEの香りは、「整える」ための香りではありません。「切り替える」ための香りでもありません。閉じなくていい状態を、保つための香りかな。それが、このブレンドのいちばん大切な役割かなと。


年末年始は、特別なことをしなくても、心と体に負荷がかかりやすい時期です。生活リズムの乱れ、人の多さ、空気の変化。そして「休んでいない自分」への、見えないプレッシャー。そんな時期に必要なのは、自分を大きく変えることではなく、今の状態をそのまま続けられる余地を残すこと。OPEN TYPEは、夕方の切り替えや、仕事の合間、一日の終わりに向かう途中の時間に、そっと寄り添うことを想定しています。

・ハンカチにひと吹き。
・空間に軽くまとわせる。
・タオルやリネンに残る、スパイシーな余韻。

それらはすべて、「何かをしなければいけないケア」ではなく、日常の動きの中に自然に入り込むための使い方です。


今週のブログも、今日で6日目。体、感情、思考、消耗感。さまざまな側面に目を向けてきました。もし、何も変わっていなかったとしても、それでいいのだと思います。変わることより、閉じなかったことのほうが、今はずっと大切かもしれません。OPENという選択は、前向きになることでも、頑張り直すことでもありません。ただ、「このままで、続けてもいい」と、自分に許可を出すこと。年末年始を越えるために、そしてその先の日常へ向かうために。OPEN TYPEの香りが、
静かな支えとしてそばにあれば嬉しいです。



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