2026/04/07 19:45

ちゃんと休んでいないわけじゃないのに、疲れが抜けない日があります。ここ最近、特に感じる違和感です。座っている時間もあったし、ごはんも食べたはずなのに、どこかずっと動き続けているような感覚が残る日。タスクもひとつ終わったはずなのに、「終わった感じ」がしないまま、次に進んでいく。
少し考えてみると、その日は“区切り”がほとんどなかったことに気がつきました。ひとつ区切る、という感覚もなくて。ここまでやった、という感覚も、いったん手を止める時間もなくて、すべてがつながったまま流れていく。思い返すと、自宅で仕事をする時間が増え、全てが導線上にあります。デスクの横にキッチンやベット、ソファなど全てが見える範囲にあるからかも。
終わっていないわけじゃないのに、終わっていないように感じるのは、そのせいかもしれません。無性にさんぽへ行きたくなったり、やたらと外の空気を感じたくなるのもこのせいかも。
余裕がないんじゃなくて、区切りがないんだと、区切りのない暮らしをして気がつく。だから、あんなふうに外の空気を求めてしまうのかもしれません。
