2026/04/16 19:45

何かを変えようとしなくても、少しだけ楽になる瞬間があります。ちゃんと休もうとしなくてもいいし、整えようとしなくてもいい。たとえば、部屋の中にふんわりと入ってくる風をキャッチしたときとか、「グルーヴ(Grove)」の音楽に触れたときとか、今日の気分にフィットした香りに出会ったときとか。


ただ、今のままでいいと一度だけ思えて、それだけで、少しだけ力が抜ける。ほんの数分でもいいので、何かひとつ、考えなくてもいいものに触れる時間をつくってみる。


何もしない日を、うまく過ごそうとしなくてもいい。そう思えるだけで、少しだけ余白が生まれる気がします。たぶんそれくらいが、ちょうどいいのかもしれません。