2026/06/29 19:45

まだ夏は来ていないのに、なんだかもう疲れている。そんなふうに感じていませんか。人は、思っている以上に季節の影響を受けています。気圧が下がる日は朝から体が重く感じたり、湿度が高い日は何となく気持ちが晴れなかったり。雨の日が続くだけでも、心や体は少しずつ疲れをため込んでしまいます。まだ本格的な夏は始まっていないのに、もう疲れている。「このまま夏を迎えて大丈夫かな。」そんな気持ちになることはありませんか。
今は季節の変わり目。梅雨の湿気や気圧の変化によって、知らないうちに心も体もエネルギーを使っています。自然が日々表情を変えるように、人もまた揺らぎながら暮らしています。だから、疲れることは決して特別なことではありません。6月のブログでは、「余白をつくること」「呼吸しやすい環境を整えること」「自分のリズムを取り戻すこと」をテーマに書いてきました。どれも、揺らいでも自分に戻ってこられる暮らしのヒントです。
そして7月は、いよいよ夏を迎える季節。だからこそ今は、何かを頑張って増やすよりも、心を少し軽くしておこうかな。と。だから7月のブログは「夏を楽しめる余白をつくること」をテーマにしたいと思いました。無理に元気になる必要はなくて。まずは今の自分の心や体の状態を知ること。それだけでも、夏の過ごし方は少し変わってくる気がしています。本番の夏は、まだこれからです。今年は、「心地いい夏」を迎えてみませんか。
今週は「夏を迎える準備は、心を軽くすることから。」をテーマに、毎日の暮らしの中でできる小さな準備を、一緒に考えていきたいと思います。あなたの夏が少しでも軽やかになるヒントになれば嬉しいです。
SHINCOQ
暮らしに、深呼吸を
