2026/08/14 19:45

気づくと、勝手に香りを手に取っていることがある。朝、仕事を始める前。少し疲れたとき。気持ちを切り替えたいとき。「この香りを嗅いだら朝」「この香りを嗅いだら、ちょっと休憩」「この香りを嗅いだら、一日の終わり」そんなふうに、香りには、暮らしの中に小さな区切りをつくる力があるなぁと思う。


香りをひと吹きして、ひとつ深呼吸する。すっきりする日もあれば、「ふぅ〜」と力が抜ける日もある。香りが気分を無理に変えてくれるのではなく、そのときの自分の状態に、ふと気づかせてくれる。


特に毎日、同じ場所で、同じ仕事をしていると、仕事と休憩、一日の始まりと終わりの境目が、いつの間にかわからなくなることがある。そんなとき、香りをひとつの合図にしてみる。「そろそろ休もう」「ここからもうひと頑張り」「今日はもう終わりにしよう」自分の時間を、自分で感じ直すために。


SHINCOQが提案する香りは、強く気分を変えるものではなく、自分の状態に気づくための小さなきっかけです。香りは、時間を変えるものではない。自分の時間に気づかせてくれるものかも。


今日も、誰かの日々がすこやかでありますように。


SHINCOQ

暮らしに、深呼吸を