2026/08/18 19:45

今日は、お祭りのあとの街の静けさを楽しんでいます。仕事の合間にできた、たった10分の「何もしない時間」。お祭りの名残がまだ街のどこかに残っていて、でも、人の気配は少なくなっている。夏休みの朝のような、少し名残惜しくて、どこか懐かしい静けさです。そんな街を眺めていたら、3軒隣のマンションに差し込む、美しい光と影を見つけました。風に揺れる光の影を、ただ、ぼんやり眺める。それだけなのに、なんだか心がゆるんでいくのを感じました。


「何もしない」と決めると、最初は少し落ち着かないかもしれません。でも、10分だけならば、と試してみる。

窓辺に座る。
お茶を飲む。
庭を見る。
音楽を聴く。
香りをひと吹きして、深呼吸する。

何をしてもいいし、
何もしなくてもいい。


大切なのは、その10分に「これをしよう」「何かを得よう」という目的を持たせないこと。ただ、自分が心地よいと感じることに、少しだけ時間を使ってみる。それは、時間を無駄にすることではなく、忙しい毎日の中で置き去りにしていた自分の感覚を取り戻す時間なのかも。


まずは今日、10分だけ「何もしない時間」をつくってみませんか?その10分が、あなたの一日に小さな余白をつくってくれますように。


今日も、誰かの日々がすこやかでありますように。


SHINCOQ

暮らしに、深呼吸を